基幹労連の紹介

シニアクラブとは

 
基幹労連退職者の会(シニアクラブ)は、「活き活きと安心して暮らせる社会づくり」と「会員相互の親睦・交流を深める」ことを目的に、2013年4月に発足しました。
基幹労連が結成された2003年9月からシニアクラブ発足までの10年間は、結成時点で唯一の産別退職者組織であった「非鉄部門退職者の会」が基幹労連退職者の会としての役割を果たしてきました
 
都道府県単位に結成されている県本部退職者組織(37)と「基幹労連幹の会」(本部役職員・総合諮問会議経験者で構成)が結集した組織で、基幹労連の物心両面にわたる支援・指導を受けて活動しています。なお、組織運営なり活動が軌道に乗るまでの間の措置として、役員派遣も含めて「基幹労連幹の会」が中心になって運営しています。
 
退職者・高齢者の運動の広がりやパワー結集といった観点から、連合の退職者組織である日本退職者連合(略称:退職者連合)に加盟し、その活動に積極的に参画しています。
 
これまでの取り組みによって、発足以降の最優先課題であった「全ての県本部に退職者組織の結成」を成し得ることができました。
当面の課題は、① 各県本部退職者組織の会員拡大を中心とする組織の拡充と活動・運営の充実強化 ② シニアクラブ全体の連携強化・組織運営の充実 ③ 基幹労連はもとより退職者連合等との連携による政策実現活動の推進などが中心です。
 
結成の趣旨でもある「政策の実現」「退職者と現役の絆を強める」ことを踏まえ、引き続き支援・指導を仰ぎながら、基幹労連の活動を側面から支援していきます。国政・地方選挙においては、退職者一人一人がオール基幹労連の一員としての役割を発揮していかなければなりません。