基幹労連の紹介

沿革

はじめまして『基幹労連』です

私たち日本基幹産業労働組合連合会(略称:基幹労連)は、日本の主要な基幹産業のうち、鉄鋼、造船、非鉄金属、建設、航空・宇宙、産業機械、製錬、金属加工、情報・物流のほか、多くの関連業種で働く仲間が結集した産業別労働組合です。

鉄鋼労連・造船重機労連・非鉄連合の3産別が、組織力と政策力の発揮をめざし「未来を拓く組織統一、希望ある前進」をスローガンに掲げ、2003年9月9日に基幹労連を結成しました。 その後、2014年9月に建設連合が加わり、全国42都道府県に県本部・県センターを配し、394加盟組合(784構成組織)、25万9千人の仲間が集う組織です。

私たちは、雇用と生活の安定をめざして、労働条件の維持・向上、産業政策・政策制度活動の推進、安全で快適な職場づくり、政治活動の推進等をすすめながら、働くものの幸せづくりのため、産業・企業の枠を超えた強い絆で、未来に向けて果敢に挑戦していきます。

“頼りになる産別!”それが『基幹労連』です。